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江戸時代、船の帆として使用されていた帆布を復元


その素材を使った


ライフアイテムをデザインしていきます。


 


様々な生活スタイルに合わせて


皆様に寄り添える製品をご提案したい


そんな想いで作っているブランドです。
「0号帆布」
 
松右衛門帆は規格外の極厚帆布です。
普通のミシンでは縫えず、扱いも非常に難しい生地です。

「硬い」生地は、丈夫であるということ
「太い」糸は、その太さから生まれる「独自性」「上質感」があるということ
「模様」は、その太い糸を「先染め」することでしか生まれない大胆な彩であること
「縫いにくい」のは、その分手間と想いを込められるということ


綿の太糸だからこそ、その柔らかな表情は
夏を涼し気に、冬はどこか温かみのある四季折々の複雑な感情をうまく表現してくれます。
だからいつも傍において色んな顔を見たくなる。

生地の片面はPVC加工され、綿側とどちらかを表使いするかで
全く違う表情を見せます。