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私たちは新たな帆布を造りました。


今から230年以上前

日本の海を
多くの船が行き交う

日本の大航海時代
江戸時代後期

帆に風を受け、動力としていた時代

そんな時代に船の帆として使われていた道具

その帆布は開発者の名前をとり「松右衛門帆」と名づけられ
全国の帆船に使用され海運業の発展に大きく貢献した

日本の高いモノづくりの技術と、
歴史に裏打ちされた確かな品質の帆布を使い
物資を運搬する道具(帆)から
必需品を運ぶ道具(鞄)へと形を変え

今再び現在に蘇る


お忙しい現代社会の日常をお過ごしの皆様の
様々な生活スタイルに合わせて

松右衛門帆の歴史と共に
ちょっとノスタルジーな気分を味わいながら
『毎日旅をするように』暮らしていただくために

皆様に寄り添える製品をご提案したい

そんな想いで作っているブランドです。
「0号帆布」
 
松右衛門帆は規格外の極厚帆布です。
普通のミシンでは縫えず、扱いも非常に難しい生地です。

「硬い」生地は、丈夫であるということ
「太い」糸は、その太さから生まれる「独自性」「上質感」があるということ
「模様」は、その太い糸を「先染め」することでしか生まれない大胆な彩であること
「縫いにくい」のは、その分手間と想いを込められるということ


綿の太糸だからこそ、その柔らかな表情は
夏を涼し気に、冬はどこか温かみのある四季折々の複雑な感情をうまく表現してくれます。
だからいつも傍において色んな顔を見たくなる。

生地の片面はPVC加工され、綿側とどちらかを表使いするかで
全く違う表情を見せます。